坊さんの頭!というチーズの名前を持つスイス産チーズ
テットドモアンヌは「修道士の頭」という意味のスイス製チーズ。
最初に修道士が作ったことでこの名前がつきました。
日本で言う「お坊さんの頭」ってところでしょうか。
直径9cm程の円筒形で、セミハードチーズの中では小ぶりな方になります。
表皮を塩水で洗いながら熟成させていくので、ウォッシュチーズのようなやや強めの香りに甘味とコクのあるどっしりとした味わい。
テットドモアンヌと言えば、やはり専用の削り器「ジロール」で削って食べるのがおすすめ。
ジロールにテットドモアンヌを差し込んでハンドルを回すとまるで花びらのようなフリル状のチーズが出来上がります。
なぜ?薄くする?
濃厚な味わいのテットドモアンヌですが、薄く削ることで香りが控えめになってよりコクや甘味が引き立てられます。
お口の中でスーーーっと溶けてなくなる食感も醍醐味の一つです。
ジロールでお花のような形に出来上がるのでこれからのパーティーシーズンにもおすすめです。
専用機械がない場合は、ピーラーやスライサーで薄くスライスしても良いです。
種類別 | ナチュラルチーズ | |
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商品名 | テテドモアンヌ | |
原材料名 | 生乳、食塩 | |
内容量 | 1ホール(918g) | |
賞味期限 | 2025年3月 | |
保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) | |
原産国名 | スイス | |
備考 | クール(冷蔵)便でのお届けとなります | |
輸入者 | 株式会社野沢組 東京都千代田区有楽町1-5-2 | |